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ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」の先行体験の感想

9月10日からソニーストアでヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」が
先行展示されるとのことだったので早速体験してきました。

初日ということもあってか結構行列ができていました。
ゲーム用に1台、BD用に2台準備されていたのでBDのほうに並びました。
ゲームのほうは体験時間も長めで明らかに列の進みが遅そうだったので。
1時間ほど並んでようやく体験開始。

まずは装着から。
上からかぶるように装着し、でこパッドにでこを当て、固定用のバンドを前にスライドさせて固定します。
頭の小さい人用に分厚いでこパッドも用意されており、さらにバンドの輪の大きさも調整可能でした。
私は頭が大きめなほうですが全く問題ありませんでした。

しっかりと固定されるので多少頭を振ったくらいではズレることはありません。
外すときはバンドを引くだけなのですが、視界がさえぎられているため
私を含めほとんどの人が店員さんにバンドを緩めてもらっていました。
kotei.jpg
次にヘッドフォンとレンズの位置の調整です。
ヘッドフォンは耳に合うように上下左右に、レンズは目の間隔に合うように左右に調整できます。
動かせる幅がかなりあるので合わない人はまずいないのではないかと思います。
私は目の間隔が広いほうですが、レンズを一番外側から一段階狭めた位置でフィットしました。

いよいよ映像の体験です。
用意されていた映像はスパイダーマンの予告編でした。
20メートル先に750インチの大画面というのがこの製品の謳い文句ですが正直よくわかりません。
ただ視界の大部分に映像が表示されるので小さいという感じはしませんでした。

3Dについては左右の目に別々の映像が表示されるので当然ぶれることも無く3Dです。
映像も普通に綺麗でしたが、初めて有機ELテレビ「XEL-1」を見たときほどの
インパクトは感じませんでした。

さて最後は男性ならば最も気になるであろうポイントです。
映像を見ながら自家発電することは可能なのか?
結論から言うと可能です。
hatsuden.jpg
上の絵にあるように目の下側(灰色の部分)には隙間があり手元を確認できます。
ただし周囲が明るいと映像が暗い場面では光が入ってきて映り込みなどが気になります。
そんな場合のために隙間を埋めるゴムのアタッチメントも用意されていました。
体験終了後に気付いたので確認はしていませんが、店員さんが言うにはこれをつけると
完全に周囲が見えなくなるとのことでした。
映画などで完全に画面に集中したい場合はアタッチメント装着、
手元を確認する必要がある場合は外すといった使い分けが必要そうです。

おまけ。
現在注文しているソニー製モニターの発売日が最初の予定日から1ヶ月近く遅れているので
これは本当に発売予定日に出るのか店員さんに聞いてみました。
発表してからの反響がすごいので遅らせられない、有機ELについてはカメラでも実績が
あるので問題ないだろうとのことでした。
発売日が楽しみです。

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